だいのすけ

更新日:2026年6月22日

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だいのすけ

Dainosuke

電子基板作家

実際に電子回路として機能しつつ、視覚的にも美しい基板を「基板アート」と定義して作品制作を行っています。
整然と並んだ電子部品、配線が描く直線的な模様、鮮やかに輝く金銀の端子......
1,000分の1ミリ単位で緻密に計算された電子基板の美しさは、まさに芸術品です。

電子部品が織りなす美しさを、どうぞご覧ください。

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実際に電子回路として機能しつつ、視覚的にも美しい基板を「基板アート」と定義して作品制作を行っています。
整然と並んだ電子部品、配線が描く直線的な模様、鮮やかに輝く金銀の端子......
1,000分の1ミリ単位で緻密に計算された電子基板の美しさは、まさに芸術品です。

電子部品が織りなす美しさを、どうぞご覧ください。

活動履歴

電子回路に興味を持ったのは9歳のとき。
たまたま家にあったLEDの電飾キットを組み立てたのがキッカケでした。
当時から回路基板の美しさに心ひかれ、壊れた家電製品を見つけては分解して基板を眺めていたことを覚えています。

13歳のとき、アレルギー性消化器疾患を発病。
病院で検査を受けるも当時はまるで原因が解らず、激しい腹痛と下痢に苦しむことになります。
公立高校へ進学したものの病状の悪化でほとんど通うことができず、高校5年生になるまで在籍したのち中退。
その後は自宅で療養生活を送りながら、独学で電子回路についての知識と技術を身に着けてきました。

2020年1月に初作品「電子オルゴール」を公開し、電子基板作家として活動を開始。
しかし、追い打ちをかけるように今度は腰椎分離症になり、その影響で左足がやや不自由に。
現在も、そうした困難を抱えながら日々作品制作に取り組んでいます。

2024年12月 ハードウェアコンテスト「GUGEN 2024」 入選
2025年10月 個展「電子基板作家だいのすけ 基板アート展」 開催
2026年03月 モノづくり展示イベント「第2回 NT松戸」 出展