企画展

企画展

2021年10月16日(土) 〜 2021年11月23日(火)

関口敦仁展 
—手が届くけど さわれない—

全室

  • 終了

2021年10月16日(土)~11月23日(水)
10時~18時30分(最終入館18時15分)期間中、休館日なし

入場無料

品川区生まれのアーティスト関口敦仁の作品世界を紹介。
80年代の絵画・インスタレーション等の初期作品から、90年代以降のCG・ メディアを取り入れた活動、メディアインスタレーションとして地球や自身の内観をオマージュにした立体作品のほか、芸術情報学、伝統芸術・考古学のメディアアーカイブなどの研究者としての実績も紹介。(松平不昧大崎苑復元CG/江戸期の庭園を現在の地形に合わせて復元、等)
関口敦仁の約40年にわたる芸術活動を網羅した展示である。


 

チラシ

作家紹介

関口敦仁

美術作家、芸術情報学研究。1958年、東京都品川区生まれ。東京藝術大学美術学部絵画科卒業。同大学大学院美術研究科絵画科修士課程修了。メディアを利用した作品制作、情報技術を活用した中世、近世景観や美術のアーカイヴ研究、身体におけるインタラクションを活用した表現研究などを行なっている。情報科学芸術大学院大学教授、学長をへて2013年より愛知県立芸術大学美術学部教授。

映像

しながわネットTVで関口敦仁さんを紹介した映像をご覧いただけます。



 

企画展特設ページ

詳しくはこちら

PAGE TOP