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■メビウスの卵展2001品川展
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1991年、品川区の美術館で始まったメビウスの卵展は、
2001年、東京圏全体へと、拡がりはじめます!
今、品川(旧・東京展)、杉並、多摩の各地で、 芸術、科学、バリアフリーの3つの分野が協力しあった
ユニークな展覧会が成長しているのです。
会 期
平成7月21日(土)〜8月1日(水)
開館時間
午前10時〜午後6時30分(入館は午後6時まで)
休館日=木曜日 午前10時〜午後6時(閉館6時半)
会 場
O美術館
問合せ=03-3495-4040
共同主催=東京展実行委員会+(財)品川文化振興事業団O美術館
協力=品川手話サークル 機材協力=昭和オプトロニクス株式会社会場
入場無料
11年目の老舗の貫録!? 過激さとおだやかさの、微妙なバランス!
これまでの23区を代表した「東京展」から「品川展」に名前が変わり、
品川区の小 学 校の図工の先生たちによるワークショップなど、より地域に密着した企画も盛り込ま
れ ます。
けれども、展示内容は、いつもにくらべても、200%面白×過激!
【2001年展の見どころ】
○ 「皮膜彫刻」「手で見る造形」など、立体造形の最前線が出品!
○ 最新のレーザー再生型パルスホログラム作品。
○見られるかな? 万華鏡のサイエンスとアート、作品と展示。
○ 60年代前衛美術。読売アンデパンダン展を騒がした時間派のリメイク作品が出現
!
○ 音を観る!? 「観音機械」が関西より参加!
○ 砂でつくるアニメーションや、泡が「文字」を描く装置も登場!
○ 折り紙やかご編みの科学など、「手で考える」作品に触れてみよう!
○ 晴眼者と視覚障害者2人の講師がいっしょに指導する「五感と造形のワークショッ
プ」。
○ 20世紀最初の電子楽器である「テルミン」の実演とレクチャー!
【展示内容】
★光の造形
内倉ひとみ………………高さ2mの「光の井戸」
石井勢津子………………レーザー再生型パルスホログラム
MAAH ………………光の参加体験型展示物
★手で見る
西村陽平 ………………「手で見る造形」の最新作品
吉江庄蔵 ………………人体を考える!「皮膜彫刻」は初登場
★幾何学
カスパー・シュワーベ ……万華鏡の幾何学作品
本尾義行 ………………切頭20面体の織物籠編みボール
正12面体型の5勾ボール
★万華鏡 由木礼 ………………2種類の多角形カレイドスコープの世界
前田武史 ……………… 無限に変化するレイドBOX
立川真理子………………偏光フィルターを使った万華鏡
★素材
飯面雅子 ………………砂のアニメーションを観客が自分で作れる装置
松山 ………………デジタルが作りだす「泡の文字」現象
★映像/テクノ
竹内正実 ………………20世紀の電子楽器のルーツ「テルミン」の展示
坂出達典 ………………音を観る!? 「観音機械」
★手で体験
遠藤裕+岩原宏志+佐藤………………組木のからくり
加藤清克 ………………動くペーパー・トイ
布施知子+前川淳+池上牛雄+鈴木 ………………科学折り紙の世界
本間一恵 ………………バスケタリー作品
★60年代の参加体験型作品 リメイク
時間派/中沢潮
★ワークショップ
竹内正実 ………………「テルミン」の実演とレクチャー
加藤治男+鈴木健生……バリアフリーな五感の体験
(視覚障害者とともに楽しむ粘土造形)
楚良浄+品川区の図工教員のみなさん……小学生向け夏休みワークショップ
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