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フレッシュ名曲コンサート 交響曲第5番「運命」

10月31日(土) 開場13:30 開演14:30
全席指定 S席3,500円/A席2,500円/高校生以下1,000円
きゅりあん8F大ホール

ベートーヴェン生誕250周年記念 

【曲目】
ウェーバー/クラリネット協奏曲第2番 変ホ長調
ロドリーゴ/アランフェス協奏曲
ベートーヴェン/交響曲第5番 ハ短調「運命」

 開演前にプレコンサートあり!  

【出演】
チョン・ミン(指揮)
アレッサンドロ・ベヴェラリ(Cl)、大萩康司(Gt)
東京フィルハーモニー交響楽団

主催:公益財団法人品川文化振興事業団/公益財団法人東京都歴史文化財団(東京文化会館)
企画協力:東京オーケストラ事業協同組合

 

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※安心して公演をお楽しみいただくために、ご一読ください。


20201031-letsmeet


8月21日(金)発売開始! 

<賛助会員先行予約受付期間>
8/11(火)〜8/14(金) 平日9:00〜17:00
 ※電話予約のみ TEL:03-5479-4112
賛助会員について、詳しくは下記をご覧ください。

http://www.shinagawa-culture.or.jp/hp/page000004000/hpg000003959.htm


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<販売窓口>
9:00〜
 ・きゅりあん(JR大井町駅前
)
 ・スクエア荏原(東急目黒線 武蔵小山駅徒歩10)
 ・メイプルカルチャーセンター(JR西大井駅前)
 ・O美術館(JR大崎駅前)
※発売翌日以降は10:00〜

 ・しながわ観光協会(大井一丁目共同ビル1F) 

<電話予約>
10:00〜
 ・チケットセンターCURIA(キュリア) ※発売翌日以降は
9:00〜
  TEL:03-5479-4140

<インターネット予約>
9:00〜 
 ・品川文化振興事業団ホームページ
※発売翌日以降は24時間受付
    チケット購入はこちらのバナーをクリックしてください。

※発売初日は お一人様6枚まで。
※未就学児入場不可。

※電話予約では座席をお選びいただけません。

※窓口でのお支払に区内共通商品券をお使いいただけます。

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<託児のご案内>

新型コロナウイルスへの感染リスク低減のため、本公演での託児受付は行わないこととなりました。
ご利用を予定されていたお客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。 

出演者紹介
出演者
チョン・ミン Min Chung (指揮)
東京フィルハーモニー交響楽団のアソシエイト・コンダクター。2020年、ボルツァーノ・トレント・ハイドン管弦楽団の首席客演指揮者に任命された。多くの重要な公演を成功に導いているチョン・ミンは、現在、非常に卓越した若手指揮者の一人に挙げられている。
ここ数シーズンでは、マリインスキー劇場でアナ・マリア・マルティネスが主役を務めたプッチーニの「蝶々夫人」を、ミラノ・スカラ座では複数回にわたりモーツァルトの「魔笛」を指揮してきた。また、ヨーロッパ、アジア各地で多数のオーケストラを指揮している。最近では、トリノのRAI国立交響楽団、ボローニャ市立劇場管弦楽団、メキシコシティ・フィルハーモニー管弦楽団、カリアリ劇場リリコ管弦楽団、韓国室内管弦楽団で指揮デビューを飾り、大成功を収め、すべてのオーケストラから即座に再登壇を依頼された。
今後、ボルツァーノ・トレント・ハイドン管弦楽団とのコラボレーションが予定されている。次シーズンは、地方ツアーがひとつ、2つの定期演奏会、サントリーホールでの演奏会を含む日本ツアーが予定されている。
ドイツのザーリュブルッヘン生まれ。幼少時にフランスに渡り、コントラバスやピアノ、ヴァイオリンを習い音楽の勉強を始めた。コントラバスは著名なフランソワ・ラバトに師事した。その後ソウルに移り、ソウル国立大学校にてヴァイオリンとドイツ文学を専攻した。
2007年、釡山のアロイシウス・オーケストラ公演で指揮者デビュー。このオーケストラは、恵まれない子供たちや孤児たちがメンバーである。このオーケストラとは2010年にカーネギーホール、2012年にはサントリーホールとソウル・アーツセンターで大成功を収める。 以来、韓国国内および海外でツアーを続け、同オーケストラは韓国のもっとも卓越したユースオーケストラとしての地位を確立している。
チョン・ミンは、オーケストラ公演の指揮はもとより、オペラ公演に情熱を注いでいる。ラヴェル「子供と呪文」、韓国国立オペラと共演しプッチーニの「蝶々夫人」などが高い評価を受ける。イタリア・レッチェでヴェルディの「椿姫」を指揮してヨーロッパでのデビューを大成功させ、公演直後に、次期シーズンの「ドン・カルロ」での再登壇が約束された。「ドン・カルロ」は韓国国立オペラでも指揮した。
「明確な思考と成熟した味わいの指揮者」−ラ・リパブリカ誌2015年、「完璧」−ザ・オーディトリアム:マリインスキー劇場での蝶々夫人の演奏について2016年、「チョン・ミンの指揮は素晴らしい色彩を放つ・・・」

(C)Silvia Lelli


出演者
アレッサンドロ・ベヴェラリ Alessandro Beverari (Cl)

第15回東京音楽コンクール木管部門第1位。 
1988年ヴェローナ生まれ。9歳よりクラリネットを始める。2009年ヴェローナE.F.ダル・アバコ音楽院を最高得点で卒業。2008年にヴェローナを代表するオーケストラ、アレーナ・ディ・ヴェローナとモーツァルトのクラリネット協奏曲でデビュー。2009年から2011年、ピアチェンザ音楽院(イタリア)でパオロ・ベルトラミニの薫陶を受ける。2012年から16年にかけ、ジュネーブの高等音楽学院"Haute Ecole de Musique"でロマン・ギュイオに師事、修士号を取得。2016年よりローマ・サンタ・チェチーリア音楽院でアレッサンドロ・カルボナーレに師事。イタリアの主要クラリネット・コンクールのほとんどを受賞する。
ベヴェラリの得意分野の一つは室内楽で、ピアニスト石井美由紀他のアンサンブルでの共演も定期的に行っている。ゲルギエフ、準メルケル、アンドリス・ポーガ指揮による札幌パシフィック・ミュージック・フェステイヴァルにも参加。
2017年より、東京フィルハ ーモニー交響楽団首席クラリネット奏者に就任。近年では、マルコ・フィオリンド国際クラリネット・ コンクール(トリノ)、アウディ・モーツァルト・クラリネット・コンクール(ロヴェレト)で優勝、第4回ジャック・ランスロ国際クラリネットコンクール(横須賀)で優勝、聴衆賞、浜中賞を受賞。2019年チャイコフスキー国際コンクール木管楽器部門第3位入賞。



出演者
大萩康司 Yasuji Ohagi (Gt) 
宮崎県生まれ。高校卒業と同時に渡仏し、フランスのエコール・ノルマル音楽院、パリ・コンセルヴァトアール音楽院、イタリアのキジアーナ音楽院で学ぶ。ハバナ国際ギター・コンクールにて第2位及び審査員特別賞を受賞。
日本国内での活動に加え、欧米やアジアな世界各地に活躍の幅を広げ、各地で熱狂的な支持を得ている。新譜は、15枚目となる「天の三羽の鳥〜ギターで聴く珠玉のフランス音楽〜(ビクターエンタテインメント)」。
第6回ホテルオークラ賞、第18回出光音楽賞受賞。洗足学園音楽大学客員教授。




(C)ビクターエンタテインメント


出演者
東京フィルハーモニー交響楽団 
1911年創立。日本のオーケストラとして最古の歴史をもち、メンバー約130名、シンフォニーオーケストラと劇場オーケストラの両機能を併せもつ。名誉音楽監督チョン・ミョンフン、首席指揮者アンドレア・バッティストーニ、特別客演指揮者ミハイル・プレトニョフ。自主公演の他、新国立劇場他でのオペラ・バレエ演奏、NHK他における放送演奏など、高水準の演奏活動を展開。また、海外公演も積極的に行い、国内外から高い注目を集めている。 1989年からBunkamuraオーチャードホールとフランチャイズ契約を結んでいる。東京都文京区、千葉県千葉市、長野県軽井沢町、新潟県長岡市と事業提携を結び、各地域との教育的、創造的な文化交流を行っている。
公式ウェブサイト:https://www.tpo.or.jp/ Facebook:/TokyoPhilharmonic Twitter:@tpo1911 Instagram:tokyophilharmonicorchestra

(C)Takafumi Ueno